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2008年実施テーマ
No.42「適格退職年金移行の選択肢:確定拠出年金」
・内容:

 当勉強会では、適格退職年金移行を主要テーマとして、移行の選択肢である「中退共」と「確定給付企業年金」を取り上げてきました。
 今回は、第3弾としてお待ちかねの確定拠出年金(DC)を取り上げます。
 我々企業年金総合プランナー(DCプランナー)はDCのことを勉強して資格を取得しましたが、実際の導入にあたって、DCのあらゆる機能を生かして導入しているでしょうか。また、導入後の運営について、その特徴を生かして運営されているでしょうか。
 今後の改正の流れも踏まえて、前回に引き続き1級企業年金総合プランナー(DCプランナー)で年金数理人でもある中林氏に、DC制度の移行ポイントを解説していただく予定です。皆さん、ふるってご参加ください。

・講師: 中林宏信氏
年金数理人、日本アクチュアリー会正会員
1級企業年金総合プランナー(DCプランナー)

・日時: 2008年3月8日(土) 18:30〜20:30(受付開始18:00)

・場所: 天満橋(大阪市)
※具体的な会場名は、参加申込者にご連絡します。

・定員: 30人(先着順)

・会費: 3,500円
※当日、会場で申し受けます。

・幹事: 企業年金実務研究会事務局 大阪支部




No:43「確定拠出年金のサービスについて考える(加入者Webサービス編)」
・内容:

この数年、大手運営管理機関を中心に確定拠出年金のサービスが変化してきました。

背景には、

・確定拠出年金法施行から6年半が経ち、制度運営が成熟しつつあること
・運営管理機関のIT投資が、「守り」のIT投資から「攻め」のIT投資に変化していること

等が挙げられます。

中でも、加入者Webサービスは、運営管理機関における経営戦略の中核として、年々、進化してきています。

「運用利回り表示」、「携帯端末による資産照会」等がその代表例です。
加入者Webサービスは確実に進歩しています。 しかしながら、加入者等の立場からすれば、未だサービスが不十分であることも事実です。

そこで、今回の勉強会では、加入者Webサービスの実務に携わってきた永尾氏を講師にお招きし、現状や将来像について、様々な視点から考えていきます。

(講義内容)
・確定拠出年金のサービス
・金融界とITのこれまで
・わが国で支持されているWebサービスとメディア戦略
・加入者Webサービスの現状
・加入者Webサービスの将来像

・日時: 2008年5月19日(月) 18:30〜20:30(受付開始18:15)

・場所: 渋谷区
※具体的な会場名は、参加申込者にご連絡いたします。 

・定員: 50人(先着順)

・会費: 3,500円
※当日、会場で申し受けます。

・講師: 永尾裕樹(ながお・ひろき)
株式会社ベイカレント・コンサルティング マネージャー
1級DCプランナー(企業年金総合プランナー)
・幹事: 企業年金実務研究会事務局  




 
No:44「年金財政と退職給付会計」
・内容:

 企業年金総合プランナーの方や退職金・企業年金制度に関わる方にとって、 「退職給付会計」はおなじみであり、「退職給付債務」や「勤務費用」などの 用語はご存じかと思いますが、テキストや試験の出題において見ることが主で あり、実際の実務に関わる機会がなかったり、機会があっても少ない方もいる かと思います。

 国際会計基準とのコンバージェンス(収斂化)の動きもあり、新聞に取り上 げられることも多いですが、その実態は完全に理解されていないのかもしれま せん。

  一方、適格退職年金や厚生年金基金、そして確定給付企業年金など確定給付 型の企業年金制度を中心に、「年金財政」と称して、制度創設時に適正な掛金 率を算定、そして、制度の健全な運営のために、必要な債務を算定し、保有し ている年金資産との比較検証が実施されていますが、この債務は退職給付会計 における債務とは異なる概念であり、企業年金総合プランナーとしても、その 違いを理解しておく必要があります。

 そこで、7月の勉強会では、年金数理人である中林氏を講師にお招きし、退職 給付会計と年金財政について取りあげ、退職給付会計の基礎を紹介しながら、 年金財政との違いを講義していただきます。  知識のブラッシュアップとして、そして退職給付会計の理解を深めたいと思 っている方など、ぜひ、ご参加下さい。


・日時: 2008年7月30日(水) 18:30〜20:30(受付開始18:15)

・場所: 渋谷区代々木1-36-4 「全理連ビル」
会場地図はこちら→http://www.riyo.or.jp/about/zen03.html


・定員: 50人(先着順)

・会費: 3,500円
※当日、会場で申し受けます。
(受講カードをお持ちの方は、ご持参下さい。)

・講師: 中林宏信氏
      年金数理人、日本アクチュアリー会正会員
      1級企業年金総合プランナー(DCプランナー)

・幹事: 企業年金実務研究会事務局



 
No.45 「DCプランナー1級受験対策講座」
・内容:

 2008年9月21日(日)に実施される企業年金総合プランナー(DCプランナー)1級受験対策のための少人数勉強会を開催します。定員を10人とし、ゼミ形式で講義を行います。特に、応用編対策としては、退職給付会計や投資理論など、受験者にとって難度が高いと思われる分野に時間配分を多くしています。

 少人数のゼミ形式ですので、講師に積極的に質問していただき、試験合格を目指してください。



・開催スケジュールと
 各回の内容:
第1回 平成20年8月2日(土) 10:00〜16:00
     A分野「公的年金・企業年金」
     A分野「退職給付会計」
第2回 平成20年8月9日(土)10:00〜16:00
     B分野「確定拠出年金」
第3回 平成20年8月23日(土)10:00〜16:00
     C分野「投資に関する知識」
第4回 平成20年8月30日(土)10:00〜16:00
     C分野「投資に関する知識」
     D分野「ライフプランニング・係数の使い方」
第5回 平成20年9月13日(土)13:00〜16:00
      「問題集解説・講師への質問会」

※使用テキスト:オリジナルテキスト、きんざい DCプランナー1級試験対策問題集(2008年度版)
※対象者:企業年金総合プランナー(DCプランナー)2級 レベル

音声配信のご利用はこちらから

・講師: 古井講師・三原講師

・会費: 全5回 40,000円(税込・テキスト代含む)

・欠席時の対応
 について:
企業年金実務研究会事務局HPに、当日の講義を録音した音声(第1回〜4回)を各講義終了後にアップしますので、各自で必要に応じてダウンロードして下さい。
第5回については、問題解説のみ音声録音の配信を行います。

・テキストの販売
 について:
講義で使用するオリジナルテキストを10,000円で販売致します。


・定員: 10人
※定員を超えた場合は、先着順とさせていただきます。

・場所: 渋谷区(予定)

・幹事: 企業年金実務研究会事務局




 
No:46「適格退職年金移行の最新情報と問題点整理」
・内容:

 適格退職年金(適年)の廃止に向けた経過期間(2002年4月〜2012年3月)の中間地点を迎えた昨年、当勉強会では、改めて適年を考えるという趣旨で、移行の選択肢となる諸制度のポイントについて勉強してきました。  

  折り返し点を過ぎた2008年は、一年前と比べてどのような状況変化が起きているのでしょうか。今後の展望も踏まえて、中林氏に講義をしていただきます。

(講義内容)
  ・廃止まで4年を切った適年の移行状況
  ・適年から各制度への移行のポイント(DB,DC,中退共など)
  ・適年廃止までに移行が完了しなかった場合の問題点


・日時: 2008年8月30日(土) 18:30〜20:30(受付開始18:00)

・場所: 大阪府立女性総合センター(大阪市中央区大手前)

・定員: 30人(先着順)

・会費: 3,500円 ※当日、会場で申し受けます。

・講師: 中林宏信氏
      年金数理人、日本アクチュアリー会正会員
      1級企業年金総合プランナー(DCプランナー)

・幹事: 企業年金実務研究会事務局 大阪支部





No:47「DCプランナー1級受検対策講座」連携企画
    企業年金総合プランナー(DCプランナー)講師への質問会(大阪)
・内容:

 企業年金総合プランナー(DCプランナー)1級試験が実施される2008年9月21日(日)も徐々に近づいてきました。企業年金実務研究会「DCプランナー1級受験対策講座」は、今年度は東京のみ開催となります。
  そのため、関西在住の受験者にとっては、「苦手分野があっても身近に相談できる人がいない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

  そこで、上記対策講座最終日に実施予定の「講師への質問会」について、関西でも実施することに緊急決定いたしました。

  「過去問の第○問がどうしても解けない、なぜ自分の解答では間違いなのか?」
  「退職給付会計や投資理論で理解があやふやな所がある」
  「直前期にどうすればよいのか?」

等、どしどしご質問・ご相談にお越し下さい。

※本質問会では、対策講座テキスト・音声配信講義を受講されていない方でも参加いただけます(もちろん、テキスト・音声配信講義に関する質問も承ります)。


・日時: (1)2008年9月6日(土) 10:00〜12:00
(2)2008年9月13日(土) 10:00〜12:00 ←締め切りました

(3)2008年8月31日(日) 10:00〜17:00 ←締め切りました

・場所: 大阪府立女性総合センター(大阪市中央区大手前)

・定員: 各回5名(先着順) ※定員の関係上、こちらから参加日の調整をお願いする場合がございます。

・会費: 2,000円
※事前の申し込みが必要です(下記参照)。

・講師: DCプランナー1級受験対策講座講師
※受験対策講師経験のある関西在住の講師となります。

・幹事: 企業年金実務研究会事務局 大阪支部

・申込先: お申し込みは、下記お申し込みボタンからお願いします。
申し込み期限は9月4日(木)とさせていただきます。
通信欄に希望日時(1)(2)(3)のいずれかをご記入ください。




No:48 退職給付会計特別講義T(入門編)
・内容:

 企業年金総合プランナー(DCプランナー)にとって、「退職給付会計」は、実務面の重要性はもちろんですが、とりわけ1級試験を考えている方には第一 関門といえます。退職給付会計を体系的にじっくりと学ぶ必要性は感じていても、その機会は意外と少ないのではないでしょうか。

 そこで、退職給付会計を初歩から学ぶ、入門講義を実施します。1級受験を考えている方にとっては、本番までまだまだ時間のあるこの時期に土台を固めておくという意味でも、基礎から学べるチャンスです。ふるってご参加下さい。

(主な内容)
退職給付債務、退職給付引当金とは
退職給付費用(勤務費用など)とは
簿外で計上される3種類の差異とは
財務諸表への注記事例
簡便法とは

※今後1級受験予定の2級企業年金総合プランナー(DCプランナー)の方を意識して、講義を進める予定です。
※もちろん、受験とは関係なく自己啓発やスキルアップの一環として、ご興味をお持ちの方も歓迎します。

・日時: 2008年10月4日(土) 13:30〜15:30(受付開始13:00)

・場所: 追手門学院大阪城スクエア

・定員: 20人(先着順)

・会費: 3,500円
※当日、会場で申し受けます。
 なお、No49:退職給付会計特別講義U「年金財政と退職給付会計」と同時申込の場合、併せて5,000円とします。

・講師: 上田雅敏氏
企業年金実務研究会 大阪支部長
1級企業年金総合プランナー(DCプランナー)

・幹事: 企業年金実務研究会事務局 大阪支部

・申込先: お申し込みは、下記お申し込みボタンからお願いします。




No:49 退職給付会計特別講義U「年金財政と退職給付会計」
・内容:

 企業年金総合プランナー(DCプランナー)の方にとって、「退職給付会計」はおなじみの分野ですが、テキストや試験の出題において見ることが主であり、実際の実務に関わる機会がなかったり、機会があっても少ない方もいるかと思います。国際会計基準とのコンバージェンス(収斂化)の動きもあり、新聞に取り上げられることも多いですが、その実態は完全に理解されていないのかもしれません。

 一方、適格退職年金や厚生年金基金、そして確定給付企業年金など確定給付型の企業年金制度を中心に、「年金財政」と称して、制度創設時に適正な掛金率を算定、そして、制度の健全な運営のために、必要な債務を算定し、保有している年金資産との比較検証が実施されていますが、この債務は退職給付会計における債務とは異なる概念であり、企業年金総合プランナーとしても、その違いを理解しておく必要があります。

 そこで、10月の勉強会では、年金数理人である中林氏を講師にお招きし、退職給付会計と年金財政の違いを重点的に講義していただきます。

 知識のブラッシュアップとして、そして退職給付会計の理解をより深めたいとお考えの方は、ぜひ、ご参加下さい。

・日時: 2008年10月4日(土) 16:00〜18:00(受付開始15:45)

・場所: 追手門学院大阪城スクエア

・定員: 30人(先着順)

・会費: 3,500円
※当日、会場で申し受けます。
 なお、No48:退職給付会計特別講義T(入門編)と同時申込の場合、併せて5,000円とします。

・講師: 中林宏信氏
年金数理人、日本アクチュアリー会正会員
1級企業年金総合プランナー(DCプランナー)

・幹事: 企業年金実務研究会事務局 大阪支部

・申込先: お申し込みは、下記お申し込みボタンからお願いします。




No:50「ポートフォリオ構築とその実践」
・内容:

 企業年金は、どんなに巧みな制度を設計しても、またどんなに精緻なアセットミクスを構築しても、浮き沈みの激しい金融資本市場を相手にしている限り、積立資産の増減からは逃れられません。
 06年度まで4年連続でプラスが続いた年金の資産運用は、昨年夏にサブプライム危機が表面化してからは再び冬の時代を迎え、「2連敗」の恐怖にさいなまれています。
 日本の企業年金の中心的存在である厚生年金基金と確定給付企業年金(DB)にとって、これ以上、資産の目減りが拡大すれば企業会計上の退職給付債務に対する積立不足が増大し、企業年金制度の抜本的な見直しに直面しかねない情勢です。

 そんな中で、年金基金の運用担当者は、どう考え、どう行動しようとしているのでしょうか。
 朝日新聞厚生年金基金の常務理事として資産運用の現場で働き、現在は大学で資産運用論の講義もしている講師が、年金基金のポートフォリオの構築の仕組みや運用の方法などを解説しながら、企業年金の資産運用のこれからを見通します。

 企業年金総合プランナーの皆さんにとって、DB年金の資産運用の考え方と実際の実務の一端に触れるよい機会となると思いますので、ご参加下さい。

・日時: 2008年10月22日(水) 18:30〜20:30(受付開始18:15)

・場所: 渋谷区
※具体的な場所は、参加申込者にご連絡いたします。

・定員: 50人(先着順)

・会費: 3,500円
※当日、会場で申し受けます。

・講師: 吉田弘文氏
山梨学院大学現代ビジネス学部講師
(元朝日新聞厚生年金基金常務理事)

・幹事: 企業年金実務研究会事務局

・申込先: お申し込みは、下記お申し込みボタンからお願いします。




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